1/30〜アレには乗れませんでしたが・・・
おはようございます。時刻は現地時間を8:00を過ぎたあたりで目が覚めちゃいました。同志はちっとも起きる気配がないので、自分の準備をいそいそと進めることにします。元々の計画は、エピローグで語った通り、代々木八幡駅の広告板の目黒蓮さんの乗車している、いわゆる【紅茶鉄道】を乗るつもりで今回の計画をたてたのですが、スリランカは昨年に巨大ハリケーンの被害を受けてしまい、鉄道網もやられてしまいました。
特典航空券はすでに取得済みでありますが、今回の旅行までに、行きたい部分の路線の復旧が叶いそうにないのす。都市部のインフラは復興して鉄道も乗車出来るようなので、紅茶鉄道はあきらめますが、たくましい還暦の我々は、せめて都市部の列車に乗ってその国の軌跡を記そうぜってな流れになりました(すべてワタシの一方的な提案です)。これはこれで意外とワイルドな経験が出来そうです。
12:00のチェックアウトはありがたかったです。大きい荷物も預かってもらえました。ホテルから約15分かけて歩きまして、カトゥーヤナカ・サウス駅にたどり着きました。調べておいた出発時刻に合わせて来たのですが、きっぷ売り場の窓口は閉まっており、手書きの案内で、次のコロンボ・フォート駅行き14:15とありました。ここは南国スリランカです。早くも汗だくになりました。エアコンの効いた駅チカのカフェに避難して待つことにしました。

駅に到着 |

きっぷ売り場 |

次の列車案内 |

カフェに避難 |
時間は流れ、頃合いを見てカフェをあとにして改めて駅に行きました。窓口は空いてました。コロンボ・フォート駅までのきっぷを2枚購入してホームに立ちました。案内通りの14:15、古き良き時代の、我々と年齢が被りそうなくらい年季の入ったディーゼルカーが到着しました。何と10両編成です。そして極め付きは、走行中もドアが開けっぱです。日本では考えられませんが、郷に入れば郷に従えってことです。身の安全を意識して楽しみましょう。

きっぷは硬券 |

ドア開けっぱ! |
今回の旅行出発前に少し調べたのですが、この路線も通勤時間帯は凄まじい混雑ぶりで、いわゆるハコ乗りした画像がありました。幸い車内は空いておりユルい時間を約1時間堪能して15:20、コロンボ・フォート駅に到着しました。寝坊したせいで、食事をまだしておりません。ここスリランカもカレー料理が有名なので、検索したうえで駅からも近い庶民的なレストランに入りました。アジアのカレー料理といえば、チキンカレーとなんとなく脳裏に焼き付いてしまっていたのでそうしました。
テーブルに置かれたのはかなりのボリュームで、さまざまな具材の入ったカレー料理です。カレーライスって感覚ではないので、そう表現させてもらいます。日本の家庭で食べるカレーとはかなりの違いがありましたが、スパイス系がお好きな方には納得の行く味付けでありました。ボリュームがありすぎたので、1/4程残して店をあとにしました。

10番窓口 |

同じ車両でした |

駅構内の様子 |

空港へ戻ります |
コロンボ・フォートの観光はこれにて終了で、コロンボ・フォート駅の10番窓口(このように表現したのは、この駅のきっぷ売り場は行き先別に窓口が決まっているからです。)でカトゥーヤナカ・サウス駅までのきっぷを購入してもと来た路線を帰りました。夕方の通勤ラッシュやや手前の時間だったので無事に着席出来ました。ハコ乗りもやりたくはないけど、見たい気持ちはチトありましたよ。宿泊したホテルで預けた荷物も無事に受け取って空港に到着しました。
このあとは、日をまたいだ0:45発シンガポール航空469便でシンガポールへと向かいます。待ち時間があり過ぎて、当初はイミグレを通過させてもらえませんでしたが、何度か窓口を変えながらしれっとパスポートと搭乗券を出していると、3回目のチャレンジで出国を認めてもらい、スタンプを押してもらえました。ベンチに座っている同志にサムアップして続かせました。
ラウンジでの時間のやり過ごし方は、もう皆さんおわかりですよね?そうです。飲んで、食べて、ひと眠りして、原稿書きです。時間は簡単に流れて、搭乗時刻となりました。日をまたぐので本日はこれにて。
本日の買い物~
1.カフェでアイスコーヒー ふたりで1,500ルピー
2.カフェでアイスティー ふたりで300ルピー
3.カトゥヤナカ南駅→コロンボフォート駅 ふたりで160ルピー
4.コロンボのレストランでカレー ふたりで1,500ルピー
5.コロンボフォート駅→カトゥヤナカ南駅 ふたりで1,500ルピー
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