1/30〜カンボジア入国

 シンガポール航空469便、シンガポール行きは0:45、定刻に離陸しました。4時間足らずの搭乗時間なのですが、時差があるためシンガポール到着時刻は7:15であります。深夜便ではありますが、機内サービスはきっちりとあります。ワタシも【稽古】と割り切りサービスを受けました。メインディッシュがラウンジで食べたのと同じ、チキンがのった焼きそばだったので、少々食傷気味だったのですが、なんとか完食できました。デザート?ンなもんはいりません。一時間半ほど座席をフルフラットにして横になりました。


ラウンジにて

深夜の稽古①

深夜の稽古②

 やや早着で7:10、シンガポール/チャンギ空港に着陸しました。ここでも乗り継ぎ時間がたっぷりとあり、シンガポール航空156便、プノンペン/テチョ行きは12:45発であります。まあでも、世界屈指のシンガポール航空の【シルバークリスラウンジ】で過ごす至福の時間なんてあっという間でありました。同志はシャワーを使ったので彼の方が完璧です。あっという間の搭乗時刻&あっという間の機内ライフということで割愛させてください。プノンペン/テチョ空港には13:45、定刻に到着しました。


ラウンジスタッフと

SQ156便機内食

プノンペンへ

 明日1/31の乗り鉄まで時間があるのでひとまず今宵のホテルを目指し、エアポートバスの乗り場を探しますが、なかなか見つかりません。日本の空港感覚で、ロビーを出たらすぐなんて場所ではなく、かなり外方の一般駐車場のその先に質素なバス乗り場がそれでありました。やがてバスが到着して、乗車の際に同志が現金のバス代の支払いにまごついていると、フィリピン人だと名乗る、20代の青年が、我々2人分のバス代を払ってくれちゃいました。日本円で一人あたり約60円という格安ではあるのですが、あまりに恐縮すぎます。

 青年にお金を渡そうとするのですが、その分この国を楽しんでほしいと固辞されてしまいましたので、ここは有り難くそうさせてもらうことにしました。青年、かっちょいいです。中心部手前のバス停で下車した青年に最敬礼でお別れしました。プノンペン駅に近い【パシフィックホテル/プノンペン】を予約しており、無事に到着しました。チェックインを済ませて、本日のお楽しみディナーであるカンボジアンバーベキューの店を決定したのですが、そのままふたりとも眠りこけてしまいました。

 ふと起きると19:00を回っております。【乗り鉄メインその1】のプノンペン発の列車は、明朝7:00発であります。同志をたたき起こして準備しました。流しのトゥクトゥクを捕まえて地図アプリを活用して【Happy Family BBQ】という店に案内してもらいました。2013年のアンコールワット見物の際に訪れた、シェムリアップのカンボジアBBQとは少し業態が違いましたが、肉やら海鮮やらの地元食材をテーブルで焼いて食するスタイルは日本人でも多いに楽しめます。


焼きましょう

豊富な魚介類

回転する食材

 ファミリー層を意識しているのか、ハッピーバースデーSONGが4〜5回流れました。本日は金曜日なので家族側もそれ目的のおもてなしで来店しているのでしょう。バターが苦手のワタシです。鉄板に油代わりのバターを落とされたときには「ちょちょちょっ」てなりましたがコンロの隅っこのバターの薄そうな場所でなんとか困難を克服することができました。飲食とも大満足で店をあとにして、ホテルに帰ります。

 金曜日のこの時間はトゥクトゥクを見つけるのに少々苦労しましたが、なんとか乗り込む事が出来て、ホテルに到着しました。ホテルからは少し離れてはいましたが、24時間営業のスーパーマーケットがあるのを調査で発見したので明日の飲料、食料を買い込んで部屋に戻りました。乗り鉄無しの1日でしたが、満足度の高い1日でした。ではまた明日。

本日の買い物~

1.カンボジアリエルに両替 20ユーロと15,000円 / 453,100リエル
2.ホテル→BBQレストランまでのトゥクトゥク 10,000リエル
3.BBQレストラン ふたりで160,000リエル
4.BBQレストラン→ホテルまでのトゥクトゥク 15,000リエル
5.スーパーで飲食物 101,200リエル

続きを読む