プロローグ〜久々に同志と
皆さまこんにちは。3月末までに消化しなければ失効してしまうマイルが、約23万マイルありました。同志とも、久しぶりに日程の都合があい、2019年以来の連れ立っての海外旅行となりました。 今回は、昨年の12月にデビューした、オーストリア鉄道の寝台列車【Nightjet】の新型車両の乗車をメインに、スイス鉄道ではチューリッヒから、アルプスの少女ハイジの故郷のマイエンフェルトまでの往復、さらに世界遺産のモンサンミッシェルを見に行くべく、パリ・モンパルナスからのフランス国鉄の旅と3カ国の鉄道をエンジョイすべく、ネット予約をかけました。 写真をクリックすると大きくなります
予約したNightjetは、オーストリアのウィーン発、ドイツのハンブルク行きの国際列車です。のっけからカウンターパンチをお見舞いされてしまいました。ありのままを同志にメールしました。2人でどう解決するかは、ぜひこのまま読み進めてくださいませ。羽田空港で同志と合流して、まずはANA095便が18:05、関西空港に向けて出発しました。
ヨーロッパに向けての今回の便は、関西空港発のルフトハンザ航空ミュンヘン行きなのです。19:30、定刻に関西空港に到着しました。いい塩梅にお腹も空いてきたので、プライオリティパス(海外旅行者必携のカード会社付帯の特典です。気になる方は【プライオリティパス】電車で検索してみてくださいね。)が利用できる【ぼてぢゅう】というお好み焼き屋で夕食としました。ひとり3,400円までを無料で食べられます。モチロン二人で6,800円ギリギリまで飲み食いしたことは言うまでもありません。
満足したので、国際線のチェックインを済ませて出国となりました。久しぶりの免税品売り場の香水の香りの中を抜けて、ANAラウンジへとやってまいりました。同誌はシャワー、ワタシはチビチビと各々の時間を過ごすことにしました。搭乗時刻の22:20、ラウンジをあとにして機内の人となりました。
ウェルカムドリンクのシャンパンを頂きつつルフトハンザ航空ミュンヘン行き743便は、22:50 定刻に出発しました。ビジネスクラスは、寝るときにはシートがフルフラットになる【寝台飛行機】なので、長距離便利用の際はここをメインにすえて、各旅のパーツを揃えていくのです。
深夜の出発ですが、安定飛行になると最初の機内食が出ます。このような時間ではとても美味しくは食べられないと考えたワタシは、ダメ元でCAさんに食事の時間を変更してもらえないかお願いしたところ、ありがたくOKをいただけました。締めの白ワインを飲み干して、シートをベッドモードにしました。おやすみなさい。
本日の買い物~
なし
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